クロレラ、グロスミンは世界で唯一の天然総合サプリメントです。 サニー薬局ホームページ
クロレラ・グロスミン・サニー薬局
Home
研究6・抗がん剤の副作用を軽くする
抗がん剤を飲むと、細菌に感染しやすくなります。
ここでは、チクゴ株クロレラによる
抗がん剤の副作用軽減作用について、
ウサギの実験で解説します。

↓

【実験の目的と方法】
 元気なウサギに抗がん剤を飲ませると、その副作用で免疫力が落ちます。
このように免疫力が落ちているときに、細菌に感染すると、死んでしまうウサギが現れます。
 例えば、10匹中3匹死んで、7匹生き残った場合は、生存率は70%となります。
実験は次のように行いました。
 ・抗がん剤は、商品名「エンドキサン(塩野義製薬)」を使用しました。
 ・クロレラは、エキス(CVE)を使用しました。
 ・細菌感染は、大腸菌(細菌)を注射(感染)させて行いました。
 ・感染は、「少なめの感染」と「多めの感染」の2通り行いました。

【結果と考察】
1)細菌を少なめに感染させた場合
 棒グラフの(A)は、細菌を注射(感染)させただけで、体力が弱っていないので90%の生存率でした。

(B)は、前日からグロスミンを飲ませていたウサギ群で1匹も死なない、100%の生存率でした。

(C)は、抗がん剤を飲ませていたウサギ群で、免疫力が落ちているため、生存率は40%に落ちました。

しかし、(D)は、抗がん剤を飲ませたが、グロスミンも飲ませたため、生存率は80%まで上がりました。

 すなわち、(C)(D)の差が、クロレラを飲ませた効果で、2倍の生存率まで上がっています。
↓
2)細菌を多めに感染させた場合
 この実験では、細菌を多めに注射したため、全体的に生存率は低くなっています。

 棒グラフの(A)は、40%の生存率でしたが、
 (B)は、前日からクロレラを飲ませていたため、1匹も死なない、100%の生存率でした。クロレラの効果は明白です。

 一方(C)は、多めに細菌を注射したこと、また、抗がん剤を飲ませていたことから、全部のウサギが死亡です。
 それに対して、(D)は、クロレラを飲ませていたため、20%のウサギは生き残りました。

■【専門的補足事項】
実験動物;雌性CDF1(BALB/c×DBA/2)マウス、・抗がん剤;シクロフォスファミド(CY)、150mg/kg 腹腔内投与、・クロレラエキス;5mg/kg を皮下投与、・大腸菌接種数;低濃度感染(4×106)、高濃度感染(1.6×107)、・実験方法;CYを腹腔内投与してから3日後にクロレラエキスを皮下投与し、その翌日、大腸菌を腹腔内感染させ、感染後5日目の生存率を観察した。・出典KUNIAKI TANAKA etal. Augmentation of Host Defense by a Unicellular Green Alga、Chlorella vulgaris、to Escherichia coli Infection(単細胞緑藻Chlorella vulgaris による宿主の大腸菌感染抵抗性増強作用) Infection and immunity、53(2):267〜271、1986

クロレラ・グロスミンは、世界で唯一の天然総合サプリメントです。
↓ クリックして、ご研究下さい。 ↓

クロレラの効果 グロスミンの良さ クロレラ&グロスミン
他社クロレラとの比較 グロスミンの作られ方 グロスミン栄養成分
現代人は野菜不足 クロレラ・グロスミンとの組み合わせ  
クロレラ研究2 クロレラ研究3 クロレラ研究4
クロレラ研究5 クロレラ研究6 クロレラ研究7
グロスミン製品紹介 グロスミンの案内 サニー薬局・アサヒ薬局
商品ご注文はこちら トップページ
このページのトップへ
---
販売商品ご案内商品のご注文ご相談・ご注文方法特定商取引表示トップページ
■ サニー薬局 /埼玉県蕨市中央3-10-6
TEL:048-441-6486 / FAX:048-441-9264
mail
■ アサヒ薬局 /埼玉県春日部市大場658-7
TEL:048-735-5225 / FAX:048-738-7405
mail
〜 クロレラ・グロスミンの事なら当店へご相談ください。〜   有限会社サニー薬局
クロレラ・グロスミン・サニー薬局