| ■【結果と考察】 |
 |
左の図が示すように、
高コレステロール食で飼育したウサギ群は、コレステロール値が経週的に増加していった。
これに対して、
クロレラを加えて飼育したウサギ群は、
明らかにコレステロール値の低下が
認められていました。
|
|
|
| 実験2;動脈硬化を抑える |
|
| 【実験の目的と方法】 |
| ここでは、コレステロール上昇に伴う上記の実験から、血管の内部に動脈硬化が現れた写真を紹介します。 |
|
|
| ■【結果と考察】 |
(1)通常のエサでは

(2)高コレステロール食を摂ると

(3)高コレステロール食+クロレラ
|
|
|
| ■【専門的補足事項】 |
| ・実験動物;日本白色種雄性家兎、・飼料;一般用家兎用飼料(ORCー4、オリエンタル酵母工業)、・給餌;高コレステロール食
100g/1日で、20週間飼育、・測定;飼育中に定期的に採血し、血清脂質を測定、・飼育終了後;放血致死させ大動脈摘出、大動脈はSudanVで染色、・その他;原著では、グロスミン5%添加したものでも実施しているが、効果の傾向は同じなので割愛、・出典;佐野利彦;ラットの食餌性高脂血症に及ぼすクロレラの効果ークロレラ中の有効成分とその作用機序についてー、久留米医学会雑誌、45(11):1130〜1153、1982 |
|
|