| 【1】糖尿病薬を服用の方 |
| 糖尿病の治療には、医薬品と併せてカロリー制限の食事療法が必要不可欠です。 |
■<摂取のポイント>
●グロスミンの「粒製品」がお勧めです。カロリー的には 8kcal/10粒ですから、カロリーアップの心配はないと思います。
●「グロスミン源液」は砂糖が含まれているので、空腹時に飲むと血糖値が上がることがあります。
カロリー的には 30kcal/10mlありますので、他の食品のカロリーを減らす必要があります。
ちなみに、30kcal はビスケット2枚分、ミカン1個分です。
●「グロスミンCVE顆粒」は、砂糖を使っていないエキス製品であるので、
お勧めです。カロリー的には 7.5kcal/1包です。
●グロスミン製品群のカロリーは次のとおりです。
・グロスミン粒製品;8kcal/10粒 ・グロスミン源液;30kcal/10ml
・源液ドリンク;40kcal/1本 ・バイオアルゲンA;40kcal/1本
・強化グロスミン顆粒;8kcak/1包 ・グロスミンCVE顆粒;7.5kcal/1包 |
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| 【2】ワーファリンを服用の方 |
ワーファリンは血栓ができるのを予防する医薬品です。
一方、ビタミンKは血液を固める役目をしています。そのため、ワーファリンを服用している方が、ビタミンKをたくさん摂るとワーファリンの効き目を弱めてしまいます。
以上の理由から、納豆、クロレラ、ほうれん草など、ビタミンKを豊富に含む食品は、ワーファリン服用者にとっては避けた方がよい食品となっています。 |
■<摂取のポイント>
●グロスミンの「粒製品」、「強化グロスミン顆粒」は、ビタミンKをやや豊富に含んでいますので、避けた方がよい製品です。ビタミンKの含有量の少ない「グロスミンCVE顆粒」「グロスミン源液」を飲まれることをお勧めします。
●グロスミン製品群のビタミンK含有量は次のとおりです。
・グロスミン粒製品;297μg/45粒 ・グロスミン源液;7μg/30ml ・源液ドリンク;2.4μg/1本 ・バイオアルゲンA;5μg/1本 ・グロスミンCVE顆粒;9μg/3包 |
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| 【3】腎臓病の方 |
| 腎臓病では、たんぱく質、食塩(ナトリウム、カリウム)が制限される場合があります。その理由は腎臓病では、カリウムやナトリウムの排泄が悪くなり、血液に貯まり心臓に悪影響を及ぼすからです。 |
■<摂取のポイント>
●腎臓病の患者に対して、カリウム量の上限は 1,200mg/1日、程度です。
これに対して、グロスミン製品群は量的に少ないので過剰摂取にはならず心配はないと思います。
●グロスミン製品群のカリウム含有量は次のとおりです。
・グロスミン粒製品;約90mg/45粒 ・グロスミン源液;16mg/10ml ・源液ドリンク;16mg/1本 ・バイオアルゲンA;約40mg/1本 ・強化グロスミン顆粒;20mg/1包 ・グロスミンCVE顆粒;20mg/1包 |
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| 【4】痛風の方 |
痛風の方では、尿酸の元になる核酸(プリン体)を多く含む食品の摂取が制限されることがあります。
その理由は、プリン体を含む食品は、血液中の尿酸を増やす原因になるからです。
なお、治療食では、1日当たり 150mg程度です。 |
■<摂取のポイント>
●痛風の治療食では、上述のようにプリン体の摂取量は1日当たり150mgです。それに対してグロスミン粒製品は、プリン体が10粒当たり 9.8mg 含まれています。このことから、グロスミンは1日に「20粒程度」に抑えるのがよいでしょう。但し、エキス製品は、通常の摂取量で問題ないです。
●グロスミン製品群のカリウム含有量は次のとおりです。
・グロスミン粒製品;9.8mg/10粒 ・グロスミン源液;4.5mg/10ml ・バイオア |
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| 【5】甲状腺の病気の方 |
| ヨードは、甲状腺ホルモンを作るためになくてはならない栄養分です。しかし、甲状腺の病気(橋本病やバセドウ病)の場合、ヨードを取りすぎると逆効果になります。 |
■<摂取のポイント>
●グロスミンの全ての製品に、ヨードは含まれておりませんので心配ありません。
●日本では、普通に食事をしていればヨード不足の心配はありません。昆布やワカメなどの海草類や野菜、その他いろいろな食品に必要量のヨードが含まれているからです。 |
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| 【6】妊娠中、授乳中の方 |
| 妊娠中や授乳中には、特別に「クスリ」や「食事」には、注意を払わなければなりません。 |
■<摂取のポイント>
●妊婦、授乳婦の方にとって、グロスミンの全ての製品が、全く問題ありません。むしろ、積極的にご愛用されることをお勧めします。
●グロスミンをお勧めする理由は、次のとおりです。
グロスミンは、国内で生産された天然の食品で、化学合成、遺伝子組み換え等は一切行っておりません。また、グロスミン中の種々の成分は、元来、グロスミンがもっている栄養素です。しかも、たくさんの栄養素が少しずつバランスよく含まれていますので、単一成分の過剰摂取の心配が全くありません。
妊娠中は、風邪を引いても薬を飲むことができません。そのようなときにもグロスミン源液で抵抗力をつければ早く回復します。また、つわりなどで食欲がないときにも栄養成分の補給ができます。 |
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