| 【1】種母培養 |
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この試験管内の僅かな種母からグロスミン作りは始まります。
この種株こそが、クロレラ工業(株)が独自に開発した
「クロレラ・ブルガリス・チクゴ株」です。 |
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| 【2】フラスコ内での予備培養 |
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予備培養の第1段階です。
チクゴ株の種母をフラスコ内の液体の培地に移し、
量を増やします。
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予備培養の第2段階です。
機械的に絶えず揺り動かしながら培養し、
さらに量を増やしていきます。
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屋外での生産培養に絶えず供給する装置です。
温度やphをコントロールして培養を続けています。 |
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| 【3】屋外大量培養 |
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培養の最終段階は、
屋外の直径40mのプールでの大量培養です。
太陽光の下で、クロレラ・グロスミンは増殖を続けます。 |
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| 【4】水洗・濃縮・加熱・乾燥 |
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培養した液を遠心分離機にかけ、
水洗を繰り返してきれいにします。
続いて脱水し、濃いクロレラ懸濁液にします。
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クロレラ懸濁液をヒーターに通して、
加熱殺菌処理を行います。
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大きなドライヤーで噴霧乾燥して、
サラサラの微粒子状のクロレラ粉末にします。 |
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| 【5】打錠・包装・出荷 |
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粉末にしたクロレラを、
均一な形に打錠して包装ラインへ運びます。
グロスミンが出来上がったわけです。
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打錠されたグロスミンを計数し、
ビンに詰めます。
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箱詰めされ、全国へ出荷されます。 |
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