 |
クロレラに関する昭和20年代後半の研究 |
クロレラの初期の研究で、次の2つの研究がありました。
1)動物のエサにクロレラを混ぜて飼育させたところ、動物の体重が増加することがわかりました。
2)クロレラエキスを混ぜて「乳酸菌」を培養したところ、乳酸菌が増加(細胞分裂)することがわかりました。 |
|
 |
 |
クロレラの有効成分 「CGF」 には効果のデータがない |
上記の2つの研究から、体重の増加、すなわち「成長」にポイントをおき、
クロレラの有効成分を次のように命名しました。Chlorella(C;クロレラ)Growth(G;成長)
Factor(F;因子)の略称として 「CGF」 と命名しました。
しかし、「CGF」 に関するその後の研究は全く報告されていません。すなわち、40年も昔に行われた 「体重が増えれば健康である」と、いう時代遅れのデータが今も宣伝に使われているわけです。 |
|
 |
 |
「CVE」 こそが、効果の立証されているクロレラ |
ひとくちにクロレラと言っても、数多くの種類があります。
その中から、研究に研究を重ね選ばれたクロレラの有効成分が 「CVE」 なのです。
「CVE」 には多くの研究データがあり、現在も研究が続けられています。
「CVE」 は、Chlorella(C;クロレラ)、Vulgaris(V;ブルガリス)、
Extract(E;エキス)の略称です。グロスミンのクロレラの品種は、
「クロレラ・ブルガリス・チクゴ株」で、「CVE」 は、その有効成分です。 |
|
 |
 |
「CVE」 には、どんな研究が行われているのか |
CVEの研究は、生体の恒常性維持機能、免疫力といった現代の疾患にマッチした研究が行われ、その成績は、医学、薬学、栄養学等の各学会で発表されており、その研究報告は、現在までに300例を超しております。
以上の研究成果のもう一つの結晶として「CVE」 の研究で6名の研究者が博士号を取得しております。すなわち、6名の「グロスミン博士」 が誕生しているのです。
また、世界的に権威のある「米国医学文献のデータベース」 に 「CVE」の保健効果に関する論文が、30件も記録されています。 |
|
|